SANKOSHA SDGs Action

SDGsへの取り組み

2015年に国連で採択された、持続可能な開発目標「SDGs(Sustainable Development Goals)」は、豊かで活力ある未来をつくるため17の目標を定め、2030年までの達成を目指す世界規模の取り組みです。
サンコーシヤグループは、経営理念「広く親しまれ社会に貢献するサンコーシヤを目指す」とあるように、豊かで活力ある未来をつくるため様々な項目を注力テーマとして設定しています。これらのテーマを推進し、社会課題の解決に取り組み、SDGsの目標達成に向けて、国際社会の一員として貢献してまいります。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

株式会社 サンコーシヤは、
次の分野で積極的に取り組んでいきます。

都市インフラのレジリエンス向上

サンコーシヤグループは雷防護システム及び関連製品の提供を通じ、通信・電力・交通等の重要インフラを雷被害から防護し、当社技術が都市機能のレジリエンス向上に貢献することを目指してゆきます。
(※)レジリエンス:Resilience、強靭性/事故や障害からの回復性・復元性

気象変動の適応対応策としての雷防護事業と雷予測事業

近年、気候変動の影響で大気が不安定となり、落雷数が増加傾向にあります。 サンコーシヤグループの雷防護製品によって落雷被害を最小化させるとともに、雷対策情報やグループ会社/株式会社フランクリン・ジャパンの落雷予報などの提供により、雷被害回避や事前の落雷対応を可能にすることよる人的・物的被害の軽減を目指してまいります。

環境、品質への取組み

サンコーシヤ、相模テクノセンターでは、2002年より環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得し、環境負荷の低減および継続的な改善を目指した活動に取り組んでいます。また、営業部門、開発・設計部門、生産管理部門、製造部門、品質管理部門のシステムとして、1998年より品質マネジメントシステム「ISO9001」の認証を取得しており、品質マネジメントシステムを有効的に運用し、お客様にご満足していただける製品のご提供を続けてまいります。

パートナーシップ

サンコーシヤグループ創業100周年にあたる最終ゴール2030年に向かって『持続可能な開発目標/ SDGs』に共感し、事業活動と社会貢献活動を通じて持続可能な社会実現に貢献してゆく取組みをスタートするに際し、SDGs評価型資金調達を活用、専門シンクタンクによるヒヤリングを受け、SDGsの目標達成に向けた貢献が期待できるとの判定を頂きました。業務関連性や今後のSDGs取組み推進に向けたアドバイスも受け、今後、 サンコーシヤグループは、『 持続可能な開発目標 /SDGs 』 主旨に沿って、積極的に持続可能な社会実現に貢献してゆくことを目指 してまいります。

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